企業家養成俱楽部とは

「企業家養成倶楽部」は従業員を労働者から企業家へ育成する仕組みです。


企業家とは、
・新たなアイデアを創出し、独自のビジネスモデルを構築する
・事業を変化させて企業を存続させる
人を指します。
単なる経営者ではなく、自ら考え・創造し、企業や事業を変革し、結果を出し続ける人です。

変化の大きく早いこれからにはより多くの企業家を擁する企業が強く、生き残る可能性が高まります。

講座内容

経営に必要な考え方を身に付けるための気づき・基礎要素を知り、経営的視点を身につけ、最低限の手法や知識を学びます。

●概要●

【対象者】 幹部社員、一般社員

【期間】  5か月×2回×2時間(第10講のみ3時間) ※課題作成は10講座中3講座

【講座修了条件】 全講座受講、最終発表会にて課題発表

●カリキュラム●

 第1講 ルール説明、事業開発の必要性と事業の目的

 第2講 アイデアの種、先入観や慣習を疑う、仮説・検証

 第3講 第2講の課題発表

 第4講 参入市場の調査(規模・競合・価格や提供種)、差別化、自社の必要性

 第5講 損益分岐点(変動費と固定費)

 第6講 第4・5講の課題発表

 第7講 ペルソナ、ブランディング

 第8講 マーケティング

 第9講 企画実践

 第10講 最終課題発表(役員・部長参加)

費用

1.10回×2時間で開催

 40万円(税別・交通費別)

2.2回×8時間で開催

 30万円(税別・交通費別)

※プログラム内容はどちらのパターンを選んでも同じ内容です。

※オンライン開催も可能ですが、効果としては現地開催の方が高くなります。

受講者の声

1.自分の変化、成長、向上心などへの影響があったコメント

・そもそも「企業」とは「会社」とはというシンプルな疑問から、改めて考えることができた。

・疑問はネット検索で解決してしまう現代だからこそ「自分の脳みそで考える」時間があることは、とても重要だと感じた。

・自分の業務に関係する分野だけではなく、幅広い分野に興味を持つことで、多角化への道が開けると感じた。

・講座内の課題発表で仮想のお客様相手に売りこむことをしたが、調べることの重要性を改めて理解しました。

・自社を選ぶ理由が少しでも増えるように早めの作業と品質の向上を目標に自分の技術向上を目指したい。

・考え方の視野も広がり普段の視野が狭すぎることが改めてわかった。

・正しい計算していかないと大変なことになる。。。

・数字で説明することが、どれだけ説得力があるのか、相手を納得させる為に必要なのかといった部分も改めて、感じる事ができました

・日頃生活している中で、いろんなところにマーケティングの手法が隠れていることに気づきました。

・自分も情報収集をしようと思いました。

・顧客のニーズについて考える時間がとても重要なことだと学んだ。

・業務だけではなく自分の生活のあちこちで活かせる考え方などが学べました。

・「最も好意的なファン像」という説明はとても理解しやすく、顧客がペルソナ像に近付くような働きかけをこちらからできるようになりたいと思った。

・「わかったつもり」が多かったこと、一面的な見方のみで理解した”つもり”になっていることも見つかった上、これって実はこの業務に応用できるのでは?といった発見もあり充実した時間になりました。

・経済番組を視聴してみようと思う。

2.社内の気づきに関するコメント

・いつも浸っていた社風?を目の当たりにし、いい部分も悪い部分も、もっと変えていかなければいけない、と危機感を感じることができた。

・同業多角化の事例が、自分の知らない分野もあり、自社でも何かできるのでは!?と可能性を感じた。

・様々な事例では着眼点が面白く、自分の不満を形にすることで同じ考えの人の課題を解決しているので自分の部署に必要なのはこれでは?と考えさせられました。

・自社の現状が自分が思っていた以上に危険で、強みが全然ないことに気づき、驚きました。

・当たり前になっている今の仕組みを根本から?考え直さなければならないと感じた。

・新規事業を立ち上げなくてはいけない理由なども、数字を元にして説明して頂いたことで、説得力があり、重要さを改めて強く感じる事ができました。

・同じ目的を持った個が集まれば強力な集団になる。自社でもそのような考えの人が増えれば、新たな事業のヒントが見つかるのではないかと感じた。

・現状のままで満足せず、問題点があればどうすれば良くなるのかを考える習慣をつけるようにしたいと感じた。 ・販促活動が芳しくないのが、どんなペルソナに売りたいのかという明確なものはなく上司に言われるがまま売り込んだ結果だと気づかされた。

3.講座自体へのコメント

・他の参加者の発言や発想がとても勉強になる。

・電話などによる途中退席禁止は集中できるのでうれしい。

・毎回違う部署の人と話ができるのが嬉しい。

・講義の流れが良いため、わかりやすく、よく考えられていると感じた。

・講師が受講生にヒントを与えながら、答えに導いてくれるので、正解した時や、そうゆう考えもありますよね!と肯定的に評価してくれるので、受けている側も楽しく、前向きに学ぶことができる、と感じた。

・自分では考えられないような意見や考え方が聞けてものすごく刺激的でした。

・わかりやすく、すごく入りやすかったです。

・講義中「なぜ」を考える要素が多く、またあえて違う答えを導き出した上で気づきを与えるという効率の良い学習ができる構成になっていたため、多くの事項においてわかったつもりになっていただけであったと再認識することができました。

・いかにして時間を創るか、良い勉強になった。

回答者属性

男性 56%   女性44%

20代 53%   30代 19%   40代 15%   50代 13%

※誤字脱字などは修正せず、固有名詞など個人や会社を特定できる部分のみ修正しています

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