RPA

PC上でやる単純業務の自動化を簡単に構築できるものです。

現在は使用料もだいぶ低価格のサービスがいくつかできています。

費用の目安は、パートさん1人分の人件費以下です。

  • 教えれることは、PC上の業務です。(紙が絡む場合はOCRなどでデータ化、もしくはペーパーレス化が必要です)
  • 作業は日時を指定してスケジュール化することができます。
  • 作業はソフトをまたいでもOK。(Excel・ブラウザやPDF・Excel・会計ソフトなどが連動する作業もOK)
  • 作業が完了すれば次の仕事をさせることも可能。(ロボットなので休日はいりません24時間365日稼働OK)
  • ロボットに教える方法はシステムエンジニアでなくてもできます。(マニュアルを見て2~3時間で簡単なものは作れます。)
  • 簡単に作れるだけではなく、随時修正できます。
  • 作業に向いているのは、単純作業・定期的作業です。
  • 忘れてはいけないもの、ミスが怖いものは特に向いています。(ロボットは忘れず間違わず実行します。)
  • 無料お試しで実際の業務を覚えさせて使えるかご確認いただけます。お気軽にご連絡ください。

チャットボット

チャットボットとは、人間同士が行うチャット(LINEやMessengerなど)のように会話形式ながらロボットが自動で対応するサービスです。

チャットボットには大きく分けて2種類が存在します。

1.一問一答型

2.対話型

一問一答型は、予め用意した問答を設定しておき、ユーザーが質問した内容に近い答えを探して回答します。

近いと判断できなかったり、答えが用意されていない質問には回答ができないのが難点ですが、安価かつ簡単に導入できます。


対して、対話型はAIが組み込まれていて質問に対しある程度のレベルの会話を進めていきます。

こちらは初期コストがそこそこかかりますが、実用的で先進的な印象を与えます。


BPRサービスでは、コストはかかるかもしれませんが、対話型による業務の変革をお勧めします。

【運用例】

(1)既存顧客向け:見積り依頼の不足部分をチャットボットが自動的に質問して見積りに必要な情報を収集する

(2)社内向け:社内ルールや手順などを回答するマニュアル替わり


RPAと連動させれば、運用例の(1)を見積り作成・提出まで自動化できるため、営業さんはもっとお客様の話をゆっくり聞くなどの時間を作ることができます。

また、通常のシステムよりも操作が直感的(ユーザーは質問に答えるだけ)なため、ユーザー用にマニュアルを作成する必要がありません。

クラウド

クラウドはどこかにある大きなサーバーという認識だけでは不十分です。

そこにソフトウェアや機能を置くことでアクセスできる人はその機能を使うことができます。

  • クラウド化することで業務場所の縛りがなくなります。
  • 何年かに一度訪れるサーバーのリプレイスがなくなります。
  • クラウドに自動処理を仕込めばファイルを置くだけで人がやらなくても実行されます。
  • クラウドは必ずバックアップが取られていますので、万が一にも心配いりません。

AI

人工知能にもいくつか種類があります。

とても賢い学習を繰り返すことで専門家以上の判断をできるものから、

単純作業を説明なくこなしていくものまであります。

  • AIエンジンはAWS(Amazon Web Services)を使用します。
  • AIにより画像の識別などを自動で処理できます。
  • 判断基準がある程度あれば人間と同等の判断を行えます。(基準やテスト材料によります)
  • AIを活用した既存サービスの場合、開発費用が掛からず使用できます。

AIにやらせたいことがあればまずはご相談ください。


業務効率関連アプリ

スマホやPCで使用する便利アプリが現在は多数リリースされています。

経費精算の効率化アプリは一番わかりやすいもので、スマホで領収書を

撮影するだけで内容の記帳、勘定科目の仕分け、精算手続きまで行います。

  • 音声を文字に自動で変換
  • 立替経費の簡単処理
  • 営業代行
  • ビデオ会議(遠隔会議)
  • PCのリモート操作
  • テレワークの勤務状況管理(業務している時間の自動記録)
  • 営業のメール監視(お客様を怒らせてしまうようなやり取りを自動で検出)
  • 遠隔地の作業を作業員のウェアラブルグラスを介して本部の人間が指示

以上のようなアプリの導入支援を行わせていただいております。


上記のような最先端の機能から便利アプリまで垣根なく活用して貴社の業務を最適化いたします。

まずは一度ご相談ください。