BPR事例 営業編1

BPRは全てITによる必要はありません。

自分達の工夫で生産性を上げることは可能です。

例えば、営業の場合、見積書を作成してお客様に提出します。

システムで仕様を入力すれば自動で発行されるならば、それは既にBPRされた結果です。

システムでの自動作成ではなく、営業さんがExcelで作成されている場合、その作業を見直すのもBPRです。


ステップ1

見積りに使うテンプレートと、仕様・単価などを用意しておき、見積り依頼があった際にはそこから該当する項目だけをコピペするのも一から作るより相当時間が短縮できます。

ステップ2

さらにExcelに詳しい人が関数を使って必要項目を入力すれば自動で計算されてテンプレートに反映される機能を作ったならさらに時間が短縮できます。

ステップ3

マクロが組めればステップ2よりも簡単かつ高度に作成できるでしょう。


代表の岡部は営業時代にこの方法で見積り提出を月間200本以上行っていました。

業務を一つ一つ見直してみたら意外と改善できるところはあります。

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