BPR事例 営業編2

営業活動はアポイントを取って訪問します。

「足で稼げ」

とよく言いました。

しかし、実際に営業マンが1日に何件通えるでしょうか?

1社ごとに1時間、移動時間を考えて9時半・11時・13時・15時・17時と大体5件が限界でしょうか。

昔はテレアポもせず飛び込みだったため、オフィスビルを上から下まで、さらにその町の一区画を回れば1日に20~40件は楽勝で回れました。

今は受付という関所があるためアポなし訪問営業は大変効率が悪いです。

そのため、アポが取れた先が全部近くとは限らず、半分は移動時間に割かれます。

今は営業でも直接訪問しないケースが大変増えています。

ZOOMのようにお互いに顔を見て行うものならば対面とほぼ変わらないでしょう。

また、ベルフェイスをはじめとしたオンライン商談ツールを取り入れる企業も多く、初対面の商談であってもリモート商談を積極採用している企業も増えてきています。

ぜひこの外出がしづらいタイミングにお試しされてはいかがでしょうか?

前の記事

BPR事例 営業編1

次の記事

BPR事例 営業編3